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Q&A › 30坪に満たない小さなクリニックは、内装をどう工夫しているの?

Q&A

30坪に満たない小さなクリニックは、内装をどう工夫しているの?

廊下をなくして部屋を広くとる、天井を高く見せる、収納や作業台をまとめるなど、限られた広さを生かす工夫があります。

青緑の壁の受付と待合
青緑の壁の受付と待合

01|形成外科と美容外科のクリニック池袋(池袋)

19坪で、廊下をなくした間取り

形成外科と美容外科のクリニック池袋は、19坪のコンパクトな区画です。予約制が中心のため、待合を中央にまとめています。

待合から放射状に各部屋を配置し、廊下をなくしました。その分、各部屋の広さを確保しています。

青緑の壁の受付と待合
青緑の壁の受付と待合
入口から見た受付
入口から見た受付

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02|中野駅前乳腺クリニック(中野)

24坪を、実際より広く感じさせる

中野駅前乳腺クリニックは、ビルの4階にある24坪の乳腺外科です。大きな梁が何本も通る中で、天井をなるべく高く見せる工夫をしました。

天井へのヴォイド、パーゴラのように降りそそぐ光、端を丸くした木の壁を場面ごとにちりばめ、実際よりも広く感じられるようにしています。

受付・待合
受付・待合
通路・中待合
通路・中待合

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03|たなべ医院(茨木)

29坪で、診療のスペースを優先する

たなべ医院は、約98㎡(29坪)の内科・小児科のクリニックです。診療・処置・検査のスペースを優先して広くとり、バックヤードは最小限にまとめました。

待合エリアは、通路幅やソファの奥行きを現場で5cm、10cm単位で調整しています。受付には、天袋と地袋を使ったカウンターバック収納を設けました。

受付カウンターと待合
受付カウンターと待合
処置室
処置室

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04|中目黒こころのクリニック(中目黒)

16坪の地下に、八角形のシンボル

中目黒こころのクリニックは、ドライエリアから入る地下の、16坪の心療内科です。

「角が取れて円に近づく」という話から八角形をシンボルにし、壁や家具の角を落としています。

待合
待合
受付
受付

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