01|渡部クリニック(鶴見)
「こどもゾーン」と「おとなゾーン」
渡部クリニックは、内科と小児科のある鶴見のクリニックです。来院する人の年代が幅広いことを考え、受付と待合を「こどもゾーン」と「おとなゾーン」に分けました。
こどもゾーンには、色とりどりのソファと大きなクジラの絵があります。おとなゾーンの受付は、濃い色のカウンターと木目の天井でまとめています。


02|菊名キュアーズクリニック(菊名)
消化器内科と小児科を、2フロアに
菊名キュアーズクリニックは、消化器内科の移転にあわせて小児科を加え、2フロアの構成になりました。
小児科フロアは、パステルカラーとストライプを組み合わせた明るい空間です。消化器内科フロアは、濃い色の椅子を並べたシックな待合です。


03|白戸眼科(鎌ケ谷)
緑色と曙色の壁で、内科と眼科を分ける
白戸眼科は、内科と眼科が共存する鎌ケ谷の診療所です。日本の家の「居間・縁側・庭」のように、大きさの違う場所がゆるやかに重なる構成にしました。
診療室は、緑色と曙色の壁で、空間の性格をやわらかく分けています。


04|MEDI-UM CLINIC(清澄白河)
科目ごとに、空間の印象を変える
MEDI-UM CLINIC は、清澄白河のメディカルモールにある2フロアのクリニックです。
整形外科のエリアは、素朴な木目をベースにした温かみのある空間です。形成外科・皮膚科のエリアは落ち着いた高級感のある空間にし、特別診察室やパウダールームも備えています。


05|西馬込内科・腎透析クリニック(西馬込)
透析と外来を、階で分ける
西馬込内科・腎透析クリニックは、三角形の敷地に建つ戸建てのクリニックです。
透析室とナースコーナーを2階にまとめ、1階にほかの機能を置きました。階で分けたことで、透析の患者と外来の患者の動線が交わりません。


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