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整形外科のリハビリ室は、どう作られているの?

窓際や増築した棟など、まとまった広さのとれる場所にあてる例があります。格子の間仕切りを開けて広く使う、鏡で広がりを見せるといった工夫もあります。

リハビリの場所
リハビリの場所

01|自由が丘くびと腰の整形外科関節のクリニック(自由が丘)

格子の間仕切りを開けて、広く使う

自由が丘くびと腰の整形外科関節のクリニックは、2階が一般診療、3階ではピラティスなどを行う2フロアの構成です。

2階のリハビリスペースは、格子の間仕切りを開ければ、広くフレキシブルに使える設計です。

リハビリの場所
リハビリの場所
広いリハビリスペース
広いリハビリスペース

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02|あびこ駅前つじもと整形外科医院(あびこ)

大通りに面した窓側を、リハビリ室に

あびこ駅前つじもと整形外科医院は、大通りに面した窓をリハビリ室に、商店街に面した窓を待合にしたいという要望から計画しました。

窓ごとの使い分けと、診察室や処置室までのスムーズな動線を両立させています。

あびこ駅前つじもと整形外科医院の院内
あびこ駅前つじもと整形外科医院の院内

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03|白山かわはら整形外科(白山)

庇と木の壁、鏡で広がりを見せる

白山かわはら整形外科は、低く抑えた庇(ひさし)の形を、受付から通路まで使っています。

リハビリ室は、待合から伸びる庇、正面の木の壁、鏡で広がりを見せています。

白山かわはら整形外科の院内
白山かわはら整形外科の院内

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04|「夢」整形外科スポーツクリニック(姫路)

木の柱と梁を見せた、待合とリハビリ室

「夢」整形外科スポーツクリニックは、2026年に新築した木造2階建てのクリニックです。「林の中のクリニック」がコンセプトです。

待合室とリハビリ室は、木の柱と梁をそのまま見せています。窓の外の植栽を眺めるカウンター席もあります。

柱と梁を見せたリハビリ待合
柱と梁を見せたリハビリ待合
リハビリ室
リハビリ室

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05|おおやぶ内科・整形外科(西京区)

木造平屋で増築した、リハビリ棟

おおやぶ内科・整形外科は、2021年に鉄骨造2階建ての建物を全面改装し、木造平屋のリハビリ棟を増築しました。

増築棟の屋根は、もとの建物の勾配にそろえています。外壁は、増築棟も、もとの建物も、焼杉と左官で仕上げました。

リハビリ室
リハビリ室
外観
外観

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