はじめに
限られた広さを、最大限に
診療・処置・検査のスペースを優先して広くとり、バックヤードは最小限にまとめるプランを提案しました。
待合エリアは、通路幅やソファの奥行きなどを、現場で5cm、10cm単位で細かく調整し、先生の立ち会いのもとで確かめています。
01|受付
収納を生かした受付
限られた受付スペースの収納を増やすため、天袋と地袋をフルに使ったカウンターバック収納を設けています。

02|診療エリア
作業台を広くとる工夫
検査機器を置く作業スペースを広くとるため、台下冷蔵庫を採用し、冷蔵庫の上も作業台として使えるようにしています。





