はじめに
ちょうどよい距離感
日本の家の「居間・縁側・庭」のように、大きさの違う場所がゆるやかに重なる構成にしました。
閉じすぎず、開ききらない、ちょうどよい距離感の空間です。
01|待合
光と視線の抜ける待合
待合は、光と視線が抜けるように設計しています。

02|廊下
光天井と木の架構
診療室へ向かう廊下には、目にやさしい光を落とす光天井を設けました。
光天井を支える木の架構を、そのまま見せています。


03|診療室
色で示す二つの診療
内科と眼科が共存するため、緑色と曙色の壁で空間の性格をやわらかく分けています。


施設情報
- 名称
- 白戸眼科 ↗
- 公式サイト
- shirato-eye.com ↗



