はじめに
将来の動線まで見すえた配置
敷地の両隣は、「一方は将来薬局が移ってくる」「もう一方は駐車場を広げるかもしれない」という状況でした。
そこで、敷地の中だけでなく、将来の薬局や駐車場の動線まで見すえた建物の配置を提案しました。将来の CT 機器の導入にも対応できるよう、待合室の設計にも余地を残しています。
01|待合
天井の高い待合
受付前の待合室は、天井を高くして開放的にしています。
タイルや格子を使って色味にメリハリをつけ、シックな雰囲気にしました。



02|リハビリ室
広いリハビリ室
広いリハビリ室があります。

03|外観
戸建ての外観
道路に面した、戸建ての建物です。




