はじめに
今ある部屋を生かす
「コストを抑えたい」「自由診療にも対応したい」という要望から、今ある部屋はできるだけ用途を変えて使い、必要な機能だけを部分的に改修しました。
保険診療と自由診療の患者さんの動線が交わらないように、待合室を分けて、奥を自由診療のエリアにしています。
01|受付と待合
水色のタイル
受付カウンターには水色のタイルを使い、待合には木目のベンチが並びます。
奥には、アーチの入口と丸い鏡があります。


02|波のライン
窓とアーチ
窓ガラスには、波のようなラインが入っています。
診察室の扉には、丸い窓のデザインがあります。


03|診察室
青い壁の診察室
診察室は白を基調に、青い壁や青い椅子を合わせています。

04|自由診療のエリア
木目の個室
自由診療のエリアは、木目を多く使った落ち着いたつくりです。





