はじめに
いちばんのこだわりは、レイアウト
MRI には面積の35%以上が必要でしたが、メインの検査機器だからこそ、あえて40%以上の広さを確保し、待合や診療スペースとしっかり区切りました。
残りのスペースに待合、診察室、処置室、バックヤードなどをおさめるため、家具はすべて造作(オーダーメイド)にしています。
01|受付と待合
コントラストのある内装
2面が全面ガラスの立地を生かしながら、外からの見えやすさを高めるため、コントラストのある内装にしています。
壁の上部には間接照明を入れています。


02|MRI室
広さを確保したMRI室
MRI 室は、全体の40%以上の広さを確保しています。

03|診察室
造作家具の診察室
診察室の家具も、造作でおさめています。





